セクシーボイス アンド ロボ

原作漫画は黒田硫黄の「セクシーボイスアンドロボ」。同名の連載マンガである。小学館スピリッツ増刊ikkiに連載された。

初め週刊だったスピリッツが月刊化されるに伴い、連載休止となり、未完のまま連載中断という形になっている。

それにもかかわらず、平成14年度「文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞」に選ばれている。

読んでないし、見てないが、何がそんなに良いのか・・。

よく分からない。(当たり前か・・・)

ブログを読んでみると、人間ドラマで感動できる内容だと評価している物もあるわけで・・、もう少し評価してもいい作品かもしれないとも思える。

毎回ゲスト出演者が変わり、しかもけっこう個性的な俳優を起用しているあたりはちからの入れ具合は相当なものであったに違いないのだ。

ちなみに、主役の女の子を演じているのは、大後寿々花である。声の出演では、千葉繁・住友優子・伊倉一恵の3人。

この声優陣が、7色の声の主ということだ。

そして相棒の「ロボ」は、松山ケンイチという。

考えてみたら結構「手の込んだ」ドラマと言える。

主役の子も、出演者も本当に頑張っていたのだろう。

しかし、タイトルにもなっている「セクシーボイス」という主役の「コードネーム」の呼び名をドラマでは一度も呼ばなかったことは、唯一の失敗ではないか。

このタイトルの意味がない。

視聴率の低迷はそこにも原因があるのかもしれない・・。

「セクシーボイス」アンド「ロボ」原作と違う?



日テレ系で放送されたドラマのタイトルである。

意味がまったく分らないのである。よって、ネットで検索した。

「セクシーボイス」は主役の女の子(林二湖)「ニコ」のコードネームである。

「ロボ」は、ニコの相棒の男(須藤威一郎)のコードネームだ。

なぜ、コードネームが存在するのか・・。

このドラマは、同名のマンガのドラマ化らしい。

しかし、漫画自体が完結していないようで、無理やりドラマ化したような感じになっている。

解説によれば、ストーリーもほとんど変更されていて、原作とは似ても似つかない展開だという。

ただ、ある人物の命令を受けて、事件を解決していくという展開だけは継いでいるらしい。

主役はなぜ「セクシーボイス」と呼ぶのか・・?「ニコ」は「声帯模写」が得意で「七色の声」を発するらしい。

この声を利用して「テレクラ」でサクラをしている。ちなみに彼女は中学2年生らしい。(設定では)

原作では、本当に「セクシーボイス」と呼ばれているらしい。ドラマではまったく呼ばれないそうだ。(意味がないな)

「ロボ」は「ロボットオタク」で、まさに「そのまま」だ。

ストーリーは1話完結タイプで、様々な事件が起きる。

そのたびに、ゲストで出演者が変わるということで・・、しかもゲストの役も滑稽なものばかりだったみたいだ。

事件内容も、現実社会で起こりそうな題材を扱っているようだ。(そのくらい現代は狂ってきているということか・・)

そのため、一回放送されなかった作品が存在する。

実際に起こった事件を想像させるかも・・?という気配りからであるといわれる。

この回は無期限延期だそうだ。

いろんな問題を抱えながらの放送だったことがよく分かる。

願うとしたら、もう少し原作に基づいたストーリーであってほしかった。

見てないから、何も言えないか・・。(苦笑)

セクシーボイス アンド ロボ


確か・・、日テレで放送していたドラマだったような気がしている。

実は、一度も見たことがないので、さっぱりわからないというのが真実だ。

したがって、ネットで検索してみた。

なぜ「セクシーボイス」アンド「ロボ」というタイトルなのか・・。

言葉だけで解釈しても、意味不明だからである。

何と言っても「セクシーボイスアンドロボ」と文字をまったく離さずに書くと、何が何だか分からない。

「セクシーボイス」は、主役の女の子の「コードネーム」らしい。

「ロボ」は、相棒の男の「コードネーム」だ。

つまりは、探偵の一種ということか・・。

ネットで調べたら、このドラマは漫画のドラマ化のようだ。

しかも、原作の漫画とは設定がほとんど違うらしい。

これでは、漫画のファンがドラマを見ても面白くないのではないか・・。

これを裏付けるように、視聴率が無茶苦茶悪かったようだ。

初回こそ2桁だったらしいが、2回目以降1桁で推移したらしい。

平均も良いはずがなく、1桁である。

情報によれば、5月には最終回を迎えたらしい。

見てないから、始まりも終わりも分からないのだ。

それでも、見ていたものが居てくれて助かった。(苦笑)

ネット上の解説情報がなかったら・・、この文章は書けなかった。

とりあえず感謝である。